サントラ,マリオン・コティヤール,ダニエル・デイ・ルイス,ファーギー,ノイゼッツ,ケイト・ハドソン,グリフィス・フランク,ペネロペ・クルス,ジュディ・デンチ
週に1本は、DVDか劇場で映画を観るのを自分に課しています。
完全に好きでやってることなのですが。
最近も劇場ではいろいろ映画を観ました。
その中でも、個人的に私が良かったのは、「NINE」です。
まあ、ミュージカル映画って言うだけで、観るのは決定なのですが。
舞台でしかできないことを、映画でしかできないことに変えたことが、
本当に良かったです。
そして衣装、メイク、舞台装置、小道具が本当にゴージャスですてきでした。
マリオン・コティヤールが、なんだかたまにオードリーヘプバーンのようで、
大変美しかったですよ。
健気な妻というポジションはそれでなくても日本人女性の私にとっては、
肩入れしてしまう役柄ではありますが、
それを差し引いたとしても、本当にキレイで魅力的でした。
ただ、あの映画は、ものを作らない人はどう思ったのかな。
まっすぐ歩いてきた人は、どう感じたのかな。
私はまっすぐも歩いてない。いっぱい間違えてる。
端くれながら、ものを作ってる。
だから、痛かったし、沁みた。得たものは多かったです。
あと観た映画の中で、もう一回観たいのは「シャーロックホームズ」でございます。
シャーロキアンで、グラナダ大好きですが、
そういう人間にも「おっ」と思わせる演出盛り沢山で、
娯楽作品として、大変良くできあがっていたと思います。
賛否両論なのは、よーくわかります。
私も「否」の部分を挙げ始めたらキリがないくらいあります。
だけど、それ以上に役者陣の良さで私はこの映画に対して「賛」なのです。
今作がやたら肉体派だったので、続編では、頭脳戦をたくさん観たいです。
モリアーティは一体誰がキャスティングされるんだろう?
噂通りだったら嬉しいけれど。
とりあえず今作のDVDは買うだろうな。
他にも「ゴールデンスランバー」「アバター」などは劇場で観ました。
アニメですが「銀魂」も観ました。
DVDでは、「マリア」「チェンジリング」観ました。どちらも大変沁みました。
映画はいいなあ。
これからも週一映画、続けます。